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WAREHOUSE【ウエアハウス】
#2143 U.S.N. HERRINGBONE UTILITY JACKET

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価格35,200円(本体価格:32,000円)

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サイズ 38 40
 
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WAREHOUSE【ウエアハウス】#2143 U.S.N. HERRINGBONE UTILITY JACKET
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WAREHOUSE【ウエアハウス】より、ヘリンボーンツイルを使用したユーティリティージャケットです。

元ネタは、第二次大戦時にU.S.NAVY(海軍)で使用されたユーティリティージャケットです。
元ネタは、U.S.ARMY(陸軍)のM-43のセカンドモデルによく似ており、スペックタグもU.S.ARMY仕様が付いていたので、第二次大戦時にユーティリティジャケットとしてU.S.NAVYで着用されていたようです。
U.S.ARMY仕様との違いは、ボタンが月桂樹であること・下付きの大きなマチ付きポケット・防毒の必要がないために省略されているガスマスク用の襟裏ボタンと前立て裏ガスフラップです。
(U.S.ARMYのM-43では13スターボタンですがこちらは月桂樹ボタンを採用し着込むことで塗装が剥がれることも再現しています)
(M-43に比べてややポケット位置が下でマチも深くポケットも大きいため収納力がアップしています)
スペックタグは、U.S.ARMYのスタイルで記載されたものと考えられます。
U.S.NAVYのタグとしては珍しいものであることから、U.S.ARMYの工廠(こうしょう/軍隊直属の軍需工場)で製造された可能性も考えられるようです。
U.S.NAVYのユーティリティージャケット生地は、U.S.ARMYがデニムからヘリンボーンツイルに変更してからもそのままデニムを使用していました。
そのため、こちらは港など主に陸岸作業をする際に着用されたものと考えられます。

このモデルのために作られたヘリンボーンツイルは、生地目が立ちハッキリとストライプが生まれています。
背面はプリーツが入った仕様で、バックヨーク部分は生地を横使いしているのも特徴のひとつです。

*O.D.GREEN
商品画像のカラーはPC環境等によっても異なり、現物と異なる場合がございますのでご注意ください
コットン100%(ヘリンボーンツイル)
MADE IN JAPAN

サイズ 肩幅 身幅 着丈 袖丈
38 46cm 57cm 75cm 64cm
40 48cm 59cm 77cm 65cm
個体差がありますので、実際の数値の前後については、予めご了承ください
(注)未洗いのためお洗濯で縮みが生じます
<お洗濯による縮みの目安>
肩幅/約1cm、身幅/約1cm、着丈/約2〜3cm、袖丈/約2cm

WAREHOUSE【ウエアハウス】
1995年の創立以来、WAREHOUSE【ウエアハウス】は流行に流されるファッション業界で決して流されない「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出会った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、 糸の一本から生地・縫製・そして洗い加工にいたるまで徹底的に研究しています。
さらに生産された当時の無骨さや匂いなどの風合いも消しません。
単に復刻ということでなくサイズアレンジにも取り組み、一着のヴィンテージとの出遭いがある限りWAREHOUSE【ウエアハウス】の探究心が尽きることはありません。
WAREHOUSE【ウエアハウス】は、デザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように誰が作った衣料であるか分からないからこそ、その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。
WAREHOUSE【ウエアハウス】というブランド名は、創立者の塩谷兄弟がアメリカでサンプルのヴィンテージを探している時に「君たちが探しているモノは、WAREHOUSE(古着倉庫)にあるよ」と言われたことに由来しています。