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WAREHOUSE【ウエアハウス】
DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/W

価格37,400円(本体価格:34,000円)

[340ポイント進呈 ]

サイズ 38 40 42
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WAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/W
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WAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/WWAREHOUSE【ウエアハウス】DD-S2001XX NEW DENIM (WW II MODEL) O/W

WAREHOUSE【ウエアハウス】より、大戦モデルのデニムジャケット・DD-S2001XX(WW II MODEL)です。

DDシリーズは、ヴィンテージの「歪さ(いびつさ)」すらも完全再現することをコンセプトとしています。
第二次世界大戦の影響で簡素化され生まれたのが、通称「大戦モデル」です。
品番に付く"S"はSimplified(簡略化された)という意味です。
DD-1003SXXでも使用する・大戦モデル用に新開発したデニムは、戦時中のヴィンテ−ジデニムを分析したタテ6.7番×ヨコ6.6番の糸で織り上げた14オンス強のデニムです。
ロ−プ染色前の精錬工程を一般的な高温ではなく常温の水で行うことにより糸の中心に白がハッキリと残る「中白糸」となり、'40年代のヴィンテ−ジデニムのタテ糸を忠実に再現しています。
インディゴ染料の濃度を上げることにより「中白糸」とのコントラストが出て、'40年代のヴィンテ−ジデニムのようなメリハリのある色落ちが期待できます。

省略されたボタンの数量、フラップのないフロントポケット等の大戦モデルの特徴はもちろんなことに加え、ステッチの縫う順番やミシンの仕様等も徹底して再現しているので、まるでデッドストックなような佇まいです。
ボタンには大戦モデルならではのデティールである月桂樹ボタンを、リベットには鉄製に銅メッキを施した刻印の有無がランダムなリベットを採用しています。
フロントポケット横のピスネームは上下に白いラインの入った大戦中に実在したイレギュラーな仕様で、背部のシンチバック(尾錠)は二本針で細かい柄や刻印も再現しています。
さらにエイジング革ラベルにオリジナルバラックが付属しています。

コットン100%(6.7番×6.6番)
MADE IN JAPAN

サイズ 肩幅 身幅 着丈 袖丈
38 48cm 54cm 58cm 58cm
40 50cm 57cm 60cm 59cm
42 52cm 59cm 62cm 62cm
個体差がありますので、実際の数値の前後については、予めご了承ください
(注)洗い済みのため、洗いシワ等がみられる場合がございます、ご了承ください

WAREHOUSE【ウエアハウス】
1995年の創立以来、WAREHOUSE【ウエアハウス】は流行に流されるファッション業界で決して流されない「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出会った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、 糸の一本から生地・縫製・そして洗い加工にいたるまで徹底的に研究しています。
さらに生産された当時の無骨さや匂いなどの風合いも消しません。
単に復刻ということでなくサイズアレンジにも取り組み、一着のヴィンテージとの出遭いがある限りWAREHOUSE【ウエアハウス】の探究心が尽きることはありません。

WAREHOUSE【ウエアハウス】は、デザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように誰が作った衣料であるか分からないからこそ、その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。

WAREHOUSE【ウエアハウス】というブランド名は、創立者の塩谷兄弟がアメリカでサンプルのヴィンテージを探している時に「君たちが探しているモノは、WAREHOUSE(古着倉庫)にあるよ」と言われたことに由来しています。