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WAREHOUSE【ウエアハウス】
DSB 2001XX(2000XX) / Late 1940's to 1950 *Copper-colored steel buttons

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価格39,600円(本体価格:36,000円)

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WAREHOUSE【ウエアハウス】DSB 2001XX(2000XX) / Late 1940's to 1950 *Copper-colored steel buttons
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DEAD STOCK BLUE
「時間」の経過に裏打ちされたデニム生地に宿る独特の佇まいを、WAREHOUSE【ウエアハウス】が25年積み上げてきた全ての技術を駆使して再現しています。
革ラベル・ボタン・リベット・縫い糸・縫製に必要なミシンのセットアップまでも、「これ以上はない」と言い切ることができるまでに心血を注いで作り上げた最高峰のレーベルです。

第二次世界大戦後に製造されたモデルのなかには、その「規制」がとれたゆえに、自由度の高いアレンジメントが加わった個体が存在するようです。
ファーストモデルであるのに銅色ボタンの付くジャケットもそのひとつで、大戦時には使用が禁止された「銅」を含んだボタンやリベットなどの衣料品の金属部材です。
代わりに使用する鉄製部材では、どうしても錆が生じるため表面にメッキ処理をすることで錆を防ごうとしています。
リベットでは「鉄製銅メッキ」が当時使用され、タックボタンにはデザインが月桂樹の柄のドーナツボタンでもロゴ入りのボタンでも素材は以前から使用されていた鉄製を使用しています。
しかし戦後、支柱部分に銅素材が使用されることからもボタンの錆についてそれを防ぐ研究を重ねていたと考えられます。
戦時の規制が完全に解かれた1947年から50年代までのモデルには、このタックボタンに特殊な加工を施したとみられるモデルが存在します。
それがこのCopper-colored steel buttons「鉄製銅メッキボタン」です。
戦時中には存在していない支柱の銅やカバー部分の銅メッキ処理を規制がとれた戦後にこそ、 あえて試みていたと考えられるようです。
D.S.B./デッドストックブルーでは、奇跡的に見つかったセットアップの同時代モデルの個体に付くこの銅色ボタンをオリジナルで作成しました。
「サードのボタンを使用したファーストモデル」といった、奇を衒うようなアイテムではありません。
時間の経過に裏打ちされた実在のモデルであるからこそ、D.S.B./デッドストックブルーとして再現しています。
このデニムジャケットが生まれた時代は1949年から1950年代にかけてと考えられます。
バックルの尾錠は針刺しからアジャストタイプに移行してすぐの時代です。

7.5番×7.5番 ピンクセルヴィッチデニム
鉄製タックボタン(銅メッキ)
ベジタブルタンニングディアスキンラベル
MADE IN JAPAN

サイズ 肩幅 身幅 着丈 袖丈
38 49cm 54cm 62cm 64cm
40 51cm 56cm 64cm 65cm
42 53cm 59cm 66cm 66cm
個体差がありますので実際の数値の前後については、予めご了承ください
商品画像のカラーはPC環境等によっても異なり、現物と異なる場合がございますのでご注意ください
(注)未洗いのためお洗濯で縮みが生じます
※鉄製バックルに小傷・くすみ等がみられる場合がございます
<お洗濯による縮みの目安>
肩幅/約4cm、身幅/約4cm、着丈/約4cm、袖丈/約4cm
商品毎に若干の誤差がある場合がございます
予めご了承ください

WAREHOUSE【ウエアハウス】
1995年の創立以来、WAREHOUSE【ウエアハウス】は流行に流されるファッション業界で決して流されない「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出会った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、 糸の一本から生地・縫製・そして洗い加工にいたるまで徹底的に研究しています。
さらに生産された当時の無骨さや匂いなどの風合いも消しません。
単に復刻ということでなくサイズアレンジにも取り組み、一着のヴィンテージとの出遭いがある限りWAREHOUSE【ウエアハウス】の探究心が尽きることはありません。
WAREHOUSE【ウエアハウス】は、デザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように誰が作った衣料であるか分からないからこそ、その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。
WAREHOUSE【ウエアハウス】というブランド名は、創立者の塩谷兄弟がアメリカでサンプルのヴィンテージを探している時に「君たちが探しているモノは、WAREHOUSE(古着倉庫)にあるよ」と言われたことに由来しています。

"DEAD STOCK BLUE"

それは「時間」が生み出す、"BLUE"

アメリカの風土が生んだ、"DEAD STOCK BLUE"

ゴーストタウンに佇む、時が止まったままのジェネラルストアの店内。
人が入るのを拒むかのような淀んだ空気のなかで、堆積した時間。
長い間、主人を待ち続けたオールドストックのデニム衣料。
ベールに包まれるようにスタッキングされたそれらは一見、新品にみえる。
そんなデニムたちは、時間とともに人知れず「熟成」している。
インディゴは、遠い昔に染められ、織りあがったその時のブルーから"DEAD STOCK BLUE/デッドストックブルー"に酸化しているのだ。

「時間」の経過に裏打ちされた、デニム生地に宿る独特の佇まいを、25年積み上げてきた全ての技術を駆使して再現しました。

革ラベル、ボタン、リベットから縫い糸、そして縫製に必要なミシンのセットアップまでも「これ以上はない」と言い切ることができるまでに、心血を注いで作り上げた最高峰のレーベルです。

「お前たちの探しているものは、"WAREHOUSE"にある」

創業者の塩谷兄弟が ウエアハウスを立ち上げる前、渡米したアメリカでヴィンテージディーラーから言われた言葉です。

まさにその言葉にふさわしい"DEAD STOCK BLUE"

あのときWAREHOUSEで見た、魂を鷲掴みされるかのような衝撃を・・・

WAREHOUSEが25年をかけて到達した、最高峰の最高峰の頂です。